CSR情報

アイシングループ企業行動憲章

(安全・品質)

私たちは、安全性に十分配慮して、社会的に有用な商品・サービスを開発、提供し、消費者・ユーザーの満足と信頼を獲得します。

(コンプライアンス)

私たちは、公正、透明、自由な競争を行います。法を守ることはもとより、社会的良識を踏まえて取引を行います。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ち、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体とは一切関係を持ちません。

(情報開示・コミュニケーション)

私たちは、社会に必要な情報を分かりやすく公正に開示するとともに、すべてのステークホルダーと積極的にコミュニケーションを行い健全な関係の維持・発展に努めます。

(人権・労働)

私たちは、従業員の人格、個性、多様性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

(環境)

私たちは、環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動します。

(企業市民活動)

私たちは、世界各国・各地域の文化や慣習を尊重するとともに、地域に密着した企業市民活動に積極的に取り組みます。

(経営トップの姿勢)

経営トップは、本憲章の精神の実現に自ら率先垂範の上、取り組むとともに、社内外の声を把握し、社内への徹底、仕入先など関係者への周知に努めます。なお、本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題を解決するために必要な措置を講じるとともに、自らも含めて厳正な処分を行います。

※ステークホルダーとは、企業の活動に関係するすべての人々や組織のことを指します。例えば、従業員、株主、債権者、国や地方公共団体などです。

環境取り組み

当社は、緑豊かな自然環境に囲まれた北海道苫小牧東部地域において、生産活動をおこなっております。この恵まれた自然と共存し、次世代に引き継ぐことが企業の責任と考え、環境を経営の重点課題の一つとして位置づけ下記の事項を実施します。

  1. 当社の事業活動による環境への影響を的確に把握し、環境マネジメントシステムの計画的な実施と見直しにより、維持・向上・継続的な改善に努めます。
  2. 「限りある資源を大切に」の精神を根底に、一人ひとりが自覚を持ち資源の節約と再利用等の活動を拡大し、環境負担となる物質の仕様と排出の最小化をはかります。
  3. 環境法令・公害防止協定等の順守はもとより、自主基準を制定し、汚染の予防に努めます。
  4. 行政、得意先との緊密な情報交換を実施し、仕入先と連携して環境保全を推進します。

環境基本行動

  1. 環境事故を防止する上で定めたルール・要領を順守します。
  2. エネルギーの節約によるCO2排出の最小化に務めます。
  3. ゴミの分別・低減活動に取組み排出の最小化に務めます。
  4. アイドリングストップを実施し、エコ運転に努めます。

企業市民活動

世界各国・各地域の皆様の信頼と期待に応え、地域社会に貢献したい。それが「Be With(共に生きる)」に込めたアイシングループの企業市民としての決意です。

地域社会とともに、「Be With(共に生きる)」

アイシングループは、経営理念において「社会・自然との共生」を掲げ、「アイシングループ企業行動憲章」では「私たちは、世界各国・各地域の文化や慣習を尊重するとともに、地域に密着した企業市民活動に積極的に取り組みます」と明言。ビジョンでは「アイシンは『かけがえのないグローバルパートナー』と呼ばれる企業グループをめざします」と表明しています。

アイシングループではこれらの考え方を基本に、それぞれの国や地域に密着した企業市民活動に積極的に取り組んでいます。活動にあたっては、参加する従業員が自らすすんで取り組み、地域の皆様と同じ目線で共に運営し実行することが大切だと考えています。

私たちの活動の合い言葉は「Be With(共に生きる)」。グローバルな企業市民として、地域社会の皆様と「共に」、社会的な責任を果たしていきたいと考えています。

企業市民活動の3本の柱

アイシングループは、「自然・環境保護」「青少年育成」「まちづくり」を3本柱として、地域に密着した企業市民活動を展開しています。

企業市民活動の3本の柱

第6次アイシン連結環境取組プラン

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