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北海道ウトナイ湖にて生物多様性への環境貢献活動を実施

アイコン 2017/09/08
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アイシングループは、生物多様性への貢献を目的に、当社が拠点を置く北海道の
ウトナイ湖にて9月8日、外来種のオオアワダチソウの除去作業を実施しました。

本活動は、2016年度より北海道地区に拠点を持つグループ会社が中心となって行っ
ています。

オオアワダチソウは根から他の植物を枯らす成分を出すだけでなく、繁殖力が強く、
食物連鎖の底辺となる地場植物を減少させてしまいます。
それにより、アカモズ、オオジシギといった鳥類の生息環境を破壊するという影響
も与えます。

オオアワダチソウの除去活動を継続することにより、ウトナイ湖での本来の食物
連鎖の環境を維持し、生物多様性に貢献することが可能となります。

また、地元の公団社団法人「日本野鳥の会(ウトナイ湖サンクチュアリ)」による
生態・生物多様性に関する勉強会も行われ、参加した社員は生物多様性、環境保全の
重要性を改めて認識すると共に、地域とのコミュニケーションを図りました。

日本野鳥の会からは、「外来種の除去作業は非常に人手がかかるため、アイシン
グループによる継続活動には大変感謝している」とのコメントを頂きました。

【活動の概要】
実施日:2017年9月8日(金)
場所:北海道苫小牧市植苗
内容:外来種(オオアワダチソウ)除去作業
参加人数:計22名(アイシングループ、関係会社の環境部門より11社 ・22名)

平成29年度入社式

アイコン 2017/04/03

平成29年度の入社式が行われ、8名の新卒者(高卒8名)が当社の一員となりました。
新入社員代表より「初心を忘れず、期待に添えるよう日々精進することを誓います」と
決意の言葉を述べていました。

国体アイスホッケー成年の部 北海道優勝!

アイコン 2017/02/10
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2017年1月27日~31日にかけて「第72回 国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会」
ながの銀嶺国体が開催されました。
当社からは経営管理部の若手エース 大澤 翔君が北海道代表選手の一員となり、
2015年 第70回で優勝した青森県を下し北海道が優勝を飾る事が出来ました。

ウトナイ湖にて環境コミュニケーション活動を実施しました

アイコン 2016/08/04
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アイシングループは、環境保護への貢献と、地域との交流を目的として、環境コミュニケーション活動を実施しています。

◇北海道 ウトナイ湖での活動
アイシン北海道の地元である苫小牧市にあるウトナイ湖は、現在260種を超える野鳥(日本産鳥類の約半分)が確認されています。また水鳥の生息地として国際的に重要な水辺であると評価され、日本で4番目にラムサール条約登録湿地に認定されました。

 アイシン北海道の排水の放流先がウトナイ湖と通じる勇払川でもあり、今回「日本野鳥の会」と協業で、ウトナイ湖遊歩道周辺にて、外来種であり在来植物を駆逐して大群落を作る、オオアワダチソウの駆除を環境保護活動として実施しました。

 日本野鳥の会様からは「アイシングループの方々に全国から来て頂き、ウトナイ湖の保全活動に協力頂き感謝すると共に、今後も継続してお願いします」とお言葉を頂きました。


【活動の概要】
実施日時:2016年8月4日(木)13:30~16:30
場  所:北海道苫小牧市 ウトナイ湖遊歩道周辺
内  容:外来植物のオオアワダチソウを計7243本駆除
参加人数:アイシングループ、関係会社の参加者計25社・30名

平成28年度入社式

アイコン 2016/03/29

平成28年度の入社式が行われ、9名の新卒者(大学院2名、大卒1名、高卒6名)が当社の一員となりました。
新入社員代表より「初心を忘れず、期待に添えるよう日々精進したいと思います」と決意の言葉を述べていました。

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